SNSをメッシュリングにまとめる
運用するSNSアカウントを1つのリングに登録します。
kubario は、株式会社ホムタホールディングスが提供するSNS一括投稿・運用クラウドです。複数のSNSアカウントを「メッシュリング」としてまとめ、1回の投稿で全SNSへ同時配信。さらに予約投稿、動画公開時の自動告知、チーム権限管理まで、SNS運用の手間をまとめて減らします。
Kubarioの中心機能は「メッシュリング」です。運用したいSNSアカウントを1つのリングにまとめておけば、投稿は一度作るだけ。リング内のすべてのアカウントへ同時に配信されるため、SNSの数が増えても投稿の手間は増えません。
運用するSNSアカウントを1つのリングに登録します。
本文・画像・リンクをまとめて作成します。SNSごとの微調整も可能です。
リング内のすべてのアカウントへ、一括で投稿されます。
KubarioのWEBアプリケーションから配信する場合、意図的にメッシュリングへ配信しない限り、選択したSNSにのみ配信されます。そのため、メッシュリング以外の1つのSNSへ単体で配信したい場合や、メッシュリングとは異なるSNSの組み合わせで配信したい場合は、WEBの投稿機能から配信できます。
ダッシュボードの「投稿」から本文・画像・リンクを入力します。SNSごとの出し分けもここで設定できます。
今回配信したいSNSだけをチェックします。メッシュリング全体ではなく、単体や任意の組み合わせを指定できます。
そのまま公開するか、日時を指定して予約します。選択したSNSにのみ投稿されます。
接続先の仕様に合わせて本文を判定し、上限を超える場合は投稿を分割します。投稿前のプレビューで分割結果を確認できます。
通常のX投稿は、X公式のweighted character countで280までです。日本語などCJK文字は1文字あたり2として数えられるため、全角のみならおおよそ140文字です。上限を超える本文は、返信形式のスレッドに自動分割して投稿します。
X Premium等の長文投稿に対応する有料アカウントは、1投稿25,000 weighted charactersまで対応します。上限を超える場合は、同じく返信スレッドとして分割します。
Threadsの本文は500文字までです(絵文字はUTF-8バイト数でカウント)。500文字を超える本文は、1/N形式の番号を付けた返信スレッドへ自動分割します。画像は先頭の投稿に添付され、続きはテキスト返信として投稿されます。
Xの文字数は公式のweighted character count(CJKは2カウント)、Threadsは絵文字をUTF-8バイト換算する計測に基づきます。長文スレッドには安全のため最大50パートの上限があります。
各SNSを接続したうえで、メッシュリングを新規作成し、リング名を付けて対象のSNSを参加させて保存します。あとは、リングに参加中のいずれかのSNSで新規投稿を行えば、他メンバーへ自動配信されます(検知はポーリングのため、反映まで数分かかることがあります)。
Instagramの「プロフィールへのリポスト」は Meta API の制限により元投稿を取得できないため、他メンバーへ転送されません。オリジナル投稿をご利用ください。
Instagram母国語版、Instagram A語版、Instagram B語版のように複数言語かつ複数SNSを利用している場合は、配信ルール(投稿パターン)で投稿元を母国語SNSに設定し、配信先をInstagram A語版(翻訳を有効・A語へ翻訳)とInstagram B語版(翻訳を有効・B語へ翻訳)に指定します。あとは母国語のInstagramに投稿するだけで、設定した各言語のInstagramへ配信されます。
原則として、言語ごとに別のInstagramアカウント(ID)を作成してください。同一ID上で翻訳機能を使った投稿は、SNS事業者側で同一投稿と認識されるケースが確認されています。※翻訳付きの多言語配信はメッシュリング設定ではなく、配信ルール側の設定です。Kubario経由で配信した投稿(翻訳後の投稿を含む)は配信済みとして記録されるため、検知されても再配信・再同期されず、母国語アカウントへ戻ってループすることはありません。
YouTubeまたはTikTokに動画が投稿されると、Kubarioがそれを検知し、配信ルールに従ってタイトル・サムネイル・元動画リンク・事前に設定した任意の文書を配信先へ送ります(動画ファイルそのものは転送しません)。
配信ルールを新規作成し、ルール名を付けたうえでYouTubeまたはTikTokを配信元に設定し、Case Aで設定したメッシュリングへ配信します。
配信ルールを新規作成し、ルール名を付けたうえでYouTubeまたはTikTokを配信元に設定し、Case Bと同様のAI翻訳配信先とLINE公式への配信も併せて指定します。
運用するSNSが増えるほど、投稿・告知・管理の手間は積み重なります。Kubarioは、よくある運用課題ごとに対応する機能を用意しています。
課題SNSが増えるほど、同じ投稿を各アプリにコピペするのが大変
課題動画や配信を出すたびに、各SNSへの告知を手作業でやっている
課題投稿の良いタイミングを逃す、夜間や休日に手が回らない
課題チームでアカウントを共有し、パスワードが属人化・流出しやすい
課題いつ・どのSNSに・何を投稿したか分からなくなる
課題利用量やコストが見えず、プランを決めにくい
KubarioのAI機能は、SNS運用の実務に合わせて使うための補助機能です。文面の品質確認、翻訳、たたき台づくりを効率化し、投稿スピードと品質の両立を支えます。
誤字脱字、読みやすさ、トーンの揺れを見直し、公開前の文面チェックを短時間で行えます。
元の意図を保ちながら、複数言語向けの投稿文や告知文を作成し、多言語運用を助けます。
箇条書きや下書きから、投稿文、告知文、キャンペーン文のたたき台を素早く作れます。
kubario は、株式会社ホムタホールディングスが提供するSNS運用クラウドです。アカウント登録から一括投稿の運用開始まで、大きく3ステップで始められます。
運用に使うSNSアカウントを登録し、メッシュリングにまとめます。
一括投稿、予約投稿、動画公開時の自動告知など、運用ルールを作ります。
投稿履歴・接続状態・チーム権限を確認しながら、継続的に運用します。
SNSとの接続は、各SNS公式の認可方式(OAuth)で行います。これは機能そのものではなく、上記のユーザー機能を安全に動かすための土台です。
kubario のアプリ・公式サイトは、次の言語に対応しています。一覧はアプリと同じく、サイトの対応言語一覧を正とします。
外部SNSへのアクセスは、利用者が明示的に許可した範囲のスコープのみを使用します。取得したデータの取扱いはプライバシーポリシーおよび利用規約に従います。
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